かとっぽ

     新魚目町                    Home


     町章

両側に新魚目の「シン」を図案化し上は「ウ」を配し、下の円は、町の融和、平和、団結を表し、左右・上下に限りない新魚目町の発展、躍進を表現しています。

  マスコットキャラクター とっぴー

       役場所在地

     〒 857-4511 Z 0959 54 1111

     長崎県南松浦郡新魚目町榎津郷491

     町長  西村次雄

人口

町の花木、魚

平成10年7月31日現在
  町の花木・・・つばき

人口   5,274 人
  町の魚・・・・飛び魚

  男  2,505 人

  女  2,769 人

 世帯数  1,997 世帯

     位置、面積

  東経 : 129゜5´31″ 北緯 : 32゜68´48″  面積 : 29.19ku  

  最高点 : 443m(番岳)  


     見所

    津和崎灯台  番岳園地  赤だき断崖  城山 

     教会 

    米山教会 仲知教会 赤波江教会 江袋教会 

    小瀬良教会 大水教会 曽根教会 丸尾教会 

     郷土芸能・祭り

    みんかけ  上五島神楽  とっぴー祭り


     沿革

 縄文時代から弥生時代にかけての遺跡が見つかっており、古くから人が住んでいた

と思われる。 源頼朝の平家追討のため平忠盛の4子家盛が1187年宇久島に上陸、

宇久家盛と名乗って五島を支配したが、本町もその支配下に入った。宇久家はその後

福江島に居を移し五島を統一し、五島性をとなえた。1655年富江藩が五島藩から分地

したことにより、本町は富江藩領となり、明治維新を迎えた。昔から漁業で栄え、江

戸時代は捕鯨、後にはまぐろ漁の盛んな所としてその名前は全国に知られていた。

 現在も基盤産業は漁業で、定置網を中心に営まれている。

                       新魚目町町勢要覧より